2011年02月07日

孤独が一番健康に悪い?

マスコミなどでよく健康の為に○○をしましょう、健康にはなになにを食べるのがいいという話がある。
また逆に○○は健康に悪いと言う話もよく出る。

しかし喫煙よりも肥満よりも・・・孤独がもっと健康リスクを伴うそうだ。

最近よく孤独死のニュースや、それを扱った報道などで問題提起されている。
孤独死の心配は年配の方が多いと思いそうだが、それだけではなく現代社会では若者の孤独も増えている。
一人暮らしだったり、人との係わりをなるだけ避けたり、場合によっては引きこもったり。

孤独は直接的にさびしいと言う精神的な影響だけじゃなく、食生活の栄養面や運動不足にも関わってくるし、
また認知賞やアルツハイマーはコミュニケーションが少ないと進行が早まるそうだ。

最近は核家族からさらに進んで個人主義や自己責任などといわれるようになってきて、社会や人とのコミュニケーションが少なくなってきている。
あまり人には関わらないというスタンスが多く、特に都会では近所づきあいも無かったりする。

しかし人間は群れの動物なので、単純に物理的に1人では生きられないと言うだけじゃなく、精神的にも1人で孤独だと大きな影響があるようだ。

世界保健機構WHOも「孤独は喫煙や肥満以上の健康リスクをともなう」と発表しているそうだ。
たしかにそういった精神的なものが一番体にダメージを与えるのかもしれない。

最近は健康ブームでいろんな食品やサプリや運動などが進められるが、人との繋がりを切らずに孤独にならないようにすることが実は一番大事かもしれない。


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posted by ライフ89 at 20:07 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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