2011年01月05日

お米の保存方法

今までお米を買った後、保存方法を気にしていなかった。
大抵は1人暮らしなら買ったお米の袋のまま台所の下の棚なんかに保存して、家族で生活していればボタンを押すとお米が出てくる米びつ付きのレンジ台のようなものに入れて保存していると思う。

しかしお米の保存での大敵は湿度と温度。そして虫が湧くこと。
買ってきた時のお米の袋は実は通気用に小さな穴がたくさん開いている。
当然そこから虫が入ったり、湿気が入ったりする。
キッチン・台所の下の棚は夏場は湿度や温度が高くなりがちだ。
そうでなくても水周りだから湿度が高くなるだろう。
ガスコンロ台の下なら温度も頻繁に変わるだろう。

お米の保存でいい場所は風通しのいい冷暗所と言われる。
つまり湿気がなくて温度変化のない暗い場所だ。

容器としては密閉できるものがいい。
となるとプラスチックの容器やビンのようなものになる。
丸い形の蓋が出来るプラスチックの容器や密閉できるビンなどに入れるのがいい。

そして冷暗所だが、昔は台所は薄暗かったが今は明かりを取り込むつくりになっている。
つまり最近は台所・キッチンは非常に明るい。そしてお湯を沸かしたり料理をしたりと湿気も多いし温度変化も多い。
だからといって台所以外の場所ではご飯を炊くのには不便だ。
本当は保存する場所としては冷蔵庫がいいらしい。だが、冷蔵庫でお米を保存して冷蔵庫の中の場所がとられるのも少し気が進まない。
冷蔵庫が大きくて中に余裕のある人は冷蔵庫の保存が一番いいだろう。

だがそうでなければ、やはり小分けをするのがいいようだ。
買ってきた時に2・3kgはプラスチック容器に入れてキッチン・台所に保管する。
もちろん自分の家庭で使う量を考えた上でその量は加減する。
残りはペットボトルやコーヒーのビンなどに小分けして、台所以外の温度変化の少ない部屋の戸棚や納戸などに保存するのがいいだろう。
ペットボトルやコーヒーのビンは使い勝手がいい。密封が出来るし、口いっぱいまで入れて保存すればそれ以上は空気が入らないので酸化も防げる。
2リットルのペットボトルなら、一升が1.8リットルだから、口まで入れれば1升2合くらい入る。
もちろん蓋の出来るプラスチックの容器でもいい。

そうやって小分けして、数日〜1週間ほどで使う量を台所に保管し、それ以上は湿気や温度変化の少ない場所に保存するわけだ。

夏場ならお米は2週間ほどで使い切った方がよいらしいから、買うのも少ない量で短期間で使い切った方がいいかもしれない。
保存期間の目安は5・6月で1ヶ月弱、3・4月で1ヶ月ほどだそうだ。
秋から冬に賭けての10月から1月までなら2ヶ月ほどらしい。
つまり冬場は温度も湿度も低いので、おいしいまま家庭で保存できる期間が長い。
季節によっても買う量を変えて保存する量を加減したほうがいいだろう。


タグ: 保存
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posted by ライフ89 at 03:30 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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